「ことばの家」では、シュタイナーによるアントロポゾフィーの学びの場、そして言語造形によってことばをいきいきと語ることを学ぶ講座・ワークショップを、関西(大阪)を中心に、さまざまな場所で開催しています。また語り・お芝居の舞台もひとつひとつ丁寧に創っています。   諏訪 耕志






 INFORMATION   

 2012年度
     『いかにして人が高い世を知るにいたるか』講座
 

日々の忙しく動き回っている生活の中で、静かに佇んで考えを深めること。そのことを求めるひとりひとりが集い、語りあいつつ学ぶ会です。

   ■ 日曜クラス 
    月一回 第二日曜日 13:30〜16:00

   ■ 火曜クラス (ことばとメディテーション) 
     週一回 毎週火曜日  9:30〜13:00

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 2012年度  『自由の哲学』講座 

現代人が生きていく上で、こころの根もとの課題として意識している
こと、それは「自由であること」ではないでしょうか。

この本はアントロポゾフィーにおける書のうちで最も長く読み継がれるであろう。そうシュタイナー自身が語っています。それは、アントロポゾフィーが欲するものは、ひとりひとりの人が自由になりゆくことだからです。
4月から、第5章「世を知る」に取り組んでいきます。

  2012年4月より
     大人と子どものためのシュタイナー演劇塾
 
                        和歌山・岩出
 


この土曜クラスでは演劇を真ん中にすえて、まっすぐに立って歩き(意志)、活き活きと感じながらはっきりと話し(感情)、創造的に役柄やことばに沿って深く考えていくこと(思考)を通して、子どものこころとからだ、そしてことばを育んでいくことを目指しています。

     第二・第三・第四土曜日 
     9:20集合 12:00には解散予定

        
9:30〜10:15
子ども(小学生)を中心に、わらべうたやことばあそび、詩の朗唱、ライゲンなどを通してからだを動かし、ほぐし、声をしっかりと出す基本的な練習。そして昔話やメルヘンなどの語りに耳を傾けることで、楽しみながら「聴く」ことを鍛えていきます。(大人も共に参加します)

10:15〜11:45
大人が中心になって作品に取り組んでいきます。(様子を見ながら、子どもたちにも参加してもらうようにしていきます)シュタイナー教育の観点から随時、人間学についても学んでいきましょう。

詳細はこちら

『ことばを話す、それはエネルギーが流れること』

ことばを話すということは、声とことばのエネルギーが人から人へと流れていくということです。そのエネルギーは大いなる世から人へと流れ込んでいるいのちの力でもあります。
言語造形に取り組むことは、そのいのちの力を活性化することに他なりません。いのちの力がもっと通うからだへと、この春から新しく始めてみませんか。

日曜 帝塚山クラス 2012年度、開講!  
水曜 帝塚山クラス 


和歌山&大阪 ★ 子どもも大人も演劇祭!  
         「かさじぞう&おはなしのおはなし」公演
 

おかげさまで盛況のうちに終演いたしました。
お越しくださった方、様々なかたちでお手伝いくださった方、
そして出演された方々、どうもありがとうございました。

     冬は、内を育む季節 〜演劇祭in和歌山〜
     大いなる恵み 〜演劇祭in大阪我孫子〜

  教育情報誌 『キッズレーダー』2011年7月号 
          特集 「絵本のチカラ」
 


●大人と子どもと絵本の「いい関係」を考える
多くの子ども達が一番最初に出会う本。それが絵本です。 絵本には子ども達ばかりか大人たちにとっても大切ないろんなチカラが秘められているようです。 それはいったいどんなチカラなのでしょう? (特集本文より)

●ブログ「断想」より : 「絵本の読み聞かせ

             





   北海道「ミカエル・カレッジ」で、外部講師として紹介していた
   だきました。ひびきの村の皆さん、どうもありがとうございます。
    
       





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