| 「ことばの家」では、シュタイナーによるアントロポゾフィーの学びの場、そして言語造形によってことばをいきいきと語ることを学ぶ講座・ワークショップを、関西(大阪)を中心に、さまざまな場所で開催しています。また語り・お芝居の舞台もひとつひとつ丁寧に創っています。 | ||
「かさじぞう&おはなしのおはなし」公演
おかげさまで盛況のうちに終演いたしました。
お越しくださった方、様々なかたちでお手伝いくださった方、
そして出演された方々、どうもありがとうございました。
冬は、内を育む季節 〜演劇祭in和歌山〜
大いなる恵み 〜演劇祭in大阪我孫子〜
ことばを話すということは、声とことばのエネルギーが人から人へと流れていくということです。そのエネルギーは大いなる世から人へと流れ込んでいるいのちの力でもあります。
言語造形に取り組むことは、そのいのちの力を活性化することに他なりません。いのちの力がもっと通うからだへと、この秋から新しく始めてみませんか。
★ 日曜 帝塚山クラス 後期受講生募集中!
★ 水曜 帝塚山クラス 開講!
和歌山・岩出
この毎週の土曜クラスでは演劇をまんなかにすえて、まっすぐに立って歩き(意志)、活き活きと感じながらはっきりと話し(感情)、創造的に役柄やことばに沿って深く考えていくこと(思考)を通して、子どものこころとからだ、そしてことばを育んでいくことを目指しています。
毎週土曜日 9:20集合 12:00には解散予定
9:30〜10:15
子ども(小学生)を中心に、わらべうたやことばあそび、詩の朗唱、ライゲンなどを通してからだを動かし、ほぐし、声をしっかりと出す基本的な練習。そして昔話やメルヘンなどの語りに耳を傾けることで、楽しみながら「聴く」ことを鍛えていきます。(大人も共に参加します)
10:15〜11:45
大人が中心になって作品に取り組んでいきます。(様子を見ながら、子どもたちにも参加してもらうようにしていきます)シュタイナー教育の観点から随時、人間学についても学んでいきましょう。
詳細はこちら
こころの育みとしてのアントロポゾフィーを日々実践していくための
新しいクラスです。
メディテーションと四季の祝祭を創っていくこと。
それがこのクラスにおける大きなふたつのテーマです。
毎週月曜日の朝9時30分に集まります。
『こころのこよみ』『密の学のあらまし(神秘学概論)』などの本を通して、瞑想・メディテーションに取り組んでいくことから始めていきます。
その毎月曜の朝の取り組みによって毎日の生活の中にメディテーションを根付かせていくことが、このクラスの大きなテーマのひとつです。
そして、アントロポゾフィーの学びのひとつの実践として、
四季の祝祭を創っていくことを目指します。
4月から、それぞれ月一回のペースで、
日曜 『テオゾフィー』講座は、最後の章「知ることの細道」
金曜 『自由の哲学』講座は、第四章「覚えとしての世」
に取り組み始めています。
特集 「絵本のチカラ」
●大人と子どもと絵本の「いい関係」を考える
多くの子ども達が一番最初に出会う本。それが絵本です。 絵本には子ども達ばかりか大人たちにとっても大切ないろんなチカラが秘められているようです。 それはいったいどんなチカラなのでしょう? (特集本文より)
●ブログ「断想」より : 「絵本の読み聞かせ」

北海道「ミカエル・カレッジ」で、外部講師として紹介していた
だきました。ひびきの村の皆さん、どうもありがとうございます。
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