日曜アントロポゾフィー講座 〜言語造形と『テオゾフィー』〜 (新入生募集中!)
● 日曜 言語造形クラス (月2回 10:00-12:30)
午前は、言語造形クラスを開講します。
1学期が4〜8月、2学期が9〜12月、3学期が1〜3月で、
学期ごとのお申し込みになります。
アントロポゾフィーを土台としていることばの芸術、
言語造形に定期的にしっかりと取り組んでいただきます。
そこでは、基礎的な練習を繰り返しつつも、作品に沿って、
ことばの深みへ降りていく作業が始まります。
それは、自分自身の深みへと降りていく作業でもあるはずです。
ことばの練習は、意識的に継続して、リズミカルにレッスンを受け続けることで
初めて、ものになりだします。
意識・こころ・からだのありようが変わり始めることに気づくはずです。
それは、楽器の練習と変わるところがありません。
今年度から、新しくしっかりと言語造形を学び始めてみたい方、
どうぞお申し込み下さい。お待ちしています。
二学期 9/14, 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/23,
12/7, 12/21,
三学期 1/11, 1/25, 2/8, 2/22, 3/8, 3/22,
参加費 二学期:計8回 20,000円
三学期:計6回 15,000円
会場 「ことばの家」帝塚山教室
南海高野線「帝塚山」駅 徒歩5分
地下鉄四つ橋線「玉出」駅 徒歩10分
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● 『テオゾフィー』を読む (月2回 13:30-15:30)
午後からは、シュタイナーの人間学の基本的書籍『テオゾフィー
(鈴木一博訳)』に取り組んでいきます。
「わたしって一体何をしようとしているんだろう」
「わたしが生きてるってことには、どんな意味があるの?」
「そもそも、人間って何?どういう存在なのか?」
人が、教育なり、芸術なり、商売なり、その他仕事という仕事に、
誠実に取り組もうとするならば、そのような問いに行き当たるものではない
でしょうか。
シュタイナーは、精神の観点から深みをもって、
「人間とはいかなる存在であるのか」をことばにしています。
『テオゾフィー』という本を、一文一文、丁寧に、精確に、辿っていきましょう。
シュタイナーが残してくれた人間学の精髄を、この春から、
共に汲み取っていくのです。
その作業は、ひとりひとりの内側に、「わたし」が「わたし」であり、
「あなた」が「あなた」であることへの信頼を育んでいきます。
そこから、人と人との間の信頼が育まれていくことを目指して、
その本を読んでいきます。
二学期 9/14, 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/23,
12/7, 12/21,
三学期 1/11, 1/25, 2/8, 2/22, 3/8, 3/22
参加費 各回 1,500円
二学期(計8回連続) 11,000円
三学期(計6回連続) 8,000円
会場 「ことばの家」帝塚山教室
南海高野線「帝塚山」駅 徒歩5分
地下鉄四つ橋線「玉出」駅 徒歩10分
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□講師 諏訪耕志(言語造形家)
■お申し込み・お問い合わせ 「ことばの家」
2007年度(2008年3月までの講座はこちら)
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