水曜アントロポゾフィー講座 
     〜言語造形と『いかにして高い世を知るにいたるか』〜  (新入生募集中!)


 ● 『いかにして高い世を知るにいたるか』を読む


  シュタイナーの著書「いかにして高い世を知るにいたるか」(鈴木一博さん訳)
  を用いて、 こころの練習の道を歩み始める継続的な時間を、 月2回のペースで
  持っていきます。 どうぞふるってご参加ください!

  (恐れ入りますが、鈴木さん訳のものが、入荷未定ですので、高橋巌さん訳の
  文庫本をまずはお持ちいください。
  お持ちでない方は、ご連絡いただければコピーをお持ちいたします。)


    こころの観察。
    そのとき、観察されるのは、
    思考と感情と意志が、生まれ、繰り成され、織り成される様。
    この思考と感情と意志にこそ、
    おおいなる秘密が秘められている。

    そして、一方、
    それらおのれの内なるこころのありようを観察する者は、誰か。
    それもまた、こころ。
    こころの中のこころ、「わたし」である。
    その「わたし」は、観察を続けるにつれて、
    新しい感受性・判断力、
    新しい受け止め方や新しい反応のしかたを、
    絶えず習得していく。
    そして、自分自身を無限に完成させていく可能性が開かれていく。

    精神にしか姿を現さないものによって、
    こころを高めていくことをする人のなんと少ないことか。
    しかし、そうすることは、人生に喜びをもたらす。
    その喜びは、おのれを満たすだけでなく、
    きっと他者に波及していくだろう。

         (ゲーテの「『形態学論考』誌 序」の文章を参考・改変しました)



     二学期    9/3 , 9/17 , 10/1 , 10/15 , 10/29 
             11/12 , 11/26 , 12/10 , 12/17 , 12/24

     三学期    1/7, 1/21, 2/4, 2/18, 3/4, 3/18

     時間     10:00 - 12:00


     参加費    各回 1,500円  計10回連続 13,500円


     会場     「空堀ことば塾」(複合文化施設「萌」3F)
               地下鉄谷町線「谷町六丁目」駅 A出口より徒歩2分
               地下鉄長堀鶴見緑地線「松屋町」駅 B出口より徒歩5分

 

 ● 水曜 言語造形クラス

  
  午後からは、言語造形をします。
  1学期が4〜8月、2学期が9〜12月、3学期が1〜3月で、
  学期ごとのお申し込みになります。

  昔ばなし、メルヘン、文学作品、落語などのテキストを使って、
  おひとりおひとり作品に取り組み、沈潜していただくことを通して、語るということ、
  演じるということ、ひいては、「わたし」という事柄の秘密に迫っていきます。

  ことばを通しての芸術表現は、他の誰でもない、この「わたし」についての
  新しい気づきをもたらし、この「わたし」を自由に向けて羽ばたかせようとします。
  こころから、ご参加をお待ちしています。 


    二学期    9/3 , 9/17 , 10/1 , 10/15 , 10/29 
            11/12 , 11/26 , 12/10 , 12/17 , 12/24

    三学期    1/7, 1/21, 2/4, 2/18, 3/4, 3/18


    時間     13:00 - 15:30


    参加費   二学期 :計10回  25,000円
            三学期 :計6回   15,000円

    会場     「空堀ことば塾」(複合文化施設「萌」3F)
              地下鉄谷町線「谷町六丁目」駅 A出口より徒歩2分
              地下鉄長堀鶴見緑地線「松屋町」駅 B出口より徒歩5分

 □講師      諏訪耕志 (言語造形家・アントロポゾフィー協会員)

 ■お申し込み・お問い合わせ  「ことばの家」 


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